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電線修理

高圧受電設備の管理業務

​ 定期的な点検は、電気設備の安全性と効率を保つために欠かせません。点検によって、小さな異常も早期に発見し、大きなトラブルや事故を未然に防ぐことができます。

また、定期的なメンテナンスは設備の寿命を延ばし、長期的なコスト削減にも寄与します。特に耐用年数を超えた設備においては、定期的な点検とメンテナンスがさらに重要となり、設備の性能維持や安全運用に不可欠です。

月次点検

​ 毎月1回もしくは隔月1回いずれかで電気設備の点検を行っています。

  ・キュービクル(高圧受電設備)の内外目視確認

   機器等が汚損、亀裂、損傷、異音、異臭、変色がないか確認を行います。

  ・機器の温度確認

​   サーモ温度センサーで機器温度に異常がないか確認を行います。

  ・電力量、電圧、電流確認

   どのくらい電力を使用しているか確認を行い、前月と比較等を行い正常値である

   ことを確認します。また、電圧、電流についても正常値であることの確認します。

  ・漏れ電流の確認

   漏れ電流は漏えい電流、リーク電流とも呼ばれ、本来流れる電路以外に漏れて

   しまった電流のことです。漏れ電流は予期せぬ電流であり、電子機器の不具合

   や破損の原因となるため、可能な限り低減する必要があります。また、感電に

   よって人命に危険を及ぼす可能性があるので、特に慎重な対策が必要です。

   漏れ電流を測定できるクランプメーターという測定機器を使用して漏れ電流を

   測定を行います。

年次点検  

 年に1回、全館停電にて電気設備の点検を行っています。

  ・キュービクル(高圧受電設備)の内外目視確認

   機器等が汚損、亀裂、損傷、異音、異臭、変色がないかまた、接続箇所のゆるみ

   がないか確認を行います。

  ・各所絶縁抵抗測定

   機器やケーブルが絶縁状態を確認します。

  ・DGR(地絡方向性継電器)、OCR(過電流継電器)などの継電器試験​

   専用機材にて電気設備機器が正常に動作するか試験を行います。

  ・接地抵抗測定

   A,B,C,D種接地抵抗値が規定値以内であるか確認します。

​  ・漏れ電流の確認

   漏れ電流は漏えい電流、リーク電流とも呼ばれ、本来流れる電路以外に漏れて

   しまった電流のことです。漏れ電流は予期せぬ電流であり、電子機器の不具合

   や破損の原因となるため、可能な限り低減する必要があります。また、感電に

   よって人命に危険を及ぼす可能性があるので、特に慎重な対策が必要です。

   漏れ電流を測定できるクランプメーターという測定機器を使用して漏れ電流を

   測定を行います。

  ・機器清掃

   キュービクル内部に蓄積した埃などの汚れを除去することで、絶縁劣化を遅延する

   ことができます。また、キュービクル内に侵入した昆虫などの死骸は、ネズミやヘビ

   などの小動物を誘引することもあるため、定期的な清掃をお勧めます。

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山﨑電気保安管理事務所

〒111-0041 東京都台東区元浅草1-19-2 2F

TEL: 090-3961-7462

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